千里の道も地元から

新参10ks!出なかまらーのかつんの歴史学習記録

9uarter in TOKYO DOME DVD

■Disc1

・オープニング

 オスイチさんの煽り!

メンバーの名前を順番にコール

 自分の名前のときにゆっちがとる、おかしなポーズがかわいい

・KISS KISS KISS

長丁場考えて?ウォーミングアップ的な感じで?

ちょっとゆるめに踊るゆっちがこれまた素敵・・・

・RACE GOES ON

一気にダンスのキレがアップ!こちらの興奮も加速!

Cメロのじゅんのくんソロがかっこいい

 ハイフンに見立てた、細いステージに4人が並んだときのかっこよさといったら・・・!

・LIPS

 オスっぽくあおってるのに『お客さん』呼びwww

 イケイケのビートボックスが見れます

・BIRTH

曲中にみんなの挨拶あり

あおりなのに理屈っぽいのがゆっちらしくてウケるw

・InFact

ガシガシダンス。

サビの『答えさがす~』のす~で体を落とすフリが最高!

・Japanesque

ジャニヲタ大好物の和装!美しすぎる~ 

 刀プレイも最高。刀ふりきった後に首をすんとあげるゆっち最高。

斬られたい。もっとやって!

 フリも和の要素はってて、本当にかっこいい。ゆっちの跳躍力。

 センス・傘・和太鼓などの小道具とジュニアの使い方がまじでうまい。

 かつんが動く先に傘の花が咲くなんで素敵すぎる。

 和装+傘で歌うゆっちが二次元過ぎて妄想爆発。

・ROCK

和から現代のギャップ、ゆっちメガネにやられる。

 RESCUE~PHOENIX~STAR RIDER~GIVE ME~FIRE and ICEってここ神か。

 かつん歌、はずれがまじでない。センスだなぁ。

 ここまでかっこいいでつっきれるグループってもうJrにはいないな。

メガネでガシガシ踊って汗だくのゆっちがエロすぎるー!

・NOTHING ELSE MATTERS

 おしゃれな歌だなー!KISSKISSKISSのカップリングのようだ。借りねば。

・MC

 亀ちゃんの生乳wを冷静にみて『ちっちゃ』っていったあとに笑うゆっちがかわいい。ここまでの自然な笑顔、たくさんみたいな!

 そして団体芸『おえー』笑

 

■Disc2

・Degital

 ブルーを基調にしたお衣装がすてき。

 ほんとかつんは踊る割合が多いね。すごい。

・RADIO

歌ったらうまいなんで反則だよねぇ

・ボイパコーナー

 もう天才か!演出力!好きしかない!

・シャッフルコーナー

 ゆっちのハイテンション司会が最高。

 『Hey men!Nice High touch!』笑

・キラリト

 市ヶ谷のダンスがみれる!

 最後にふたりで目あわせてハモる→ハイタッチ→笑顔っていうたまらない流れが。

Dead or Alive 

 階段おりのラスボス感・・・!

・Ray

いや、死ぬでしょ!!!!!!とにかくこの曲が一番おすすめ。

 特攻&ダンス。死ぬ死ぬ。殺しにきてる。

 わなしーべいべーの低音ゆっちに殺される!

・それぞれの空

 じゅんのくん・・・涙 もうこのときには決めてたのかなぁ。

・Peaceful Days

 ゆっちの片手ロンダード!テンションあが丸。

・熱くなれ

 市ヶ谷の肩くみとラストにゆっちのゲッツが見れる。

・SUNRISE 

 最後の挨拶、おじいちゃん感がすごい。笑

 そして、ファンからのいじりはだめっていう帝王感ww

 

■Disc3:ほんとハイフンへの愛を感じる1枚。

・ビジュアルコメンタリー。

  あの瞬間にこういうこと考えてるんだって感心する。

  裏側が知れて楽しい。

 ・カラオケ映像

  わちゃわちゃかわいすぎるだろー すごい意見ゆって撮ってるのがわかる。

 ・ソロアングル

  とにかくRay丸ですよ。何回見ても死ねる。

  ちょっと伏目で踊るのがまた・・・こっちみてー!

  他のはダンス部分もっとヒキで全身入るようにとってほしかったな。

  

~まとめ~

総じて素晴らしいDVDです。

10ks!出も頑張って初回探してゲットすべしです。

MV&メイキング①UNLOCK~Tragedy~KISSKISSKISS

             

  1. UNLOCK
    本編はとにかくクールなかつんが見れます。
    メイキングはなんといってもゆっち『ボイパ講座第四弾』!
    何これ~毎回めっちゃ楽しみ。
    『予習時間を与え』てくださる帝王ゆっちがいらっしゃいます。死ぬ。
  2. GREATEST JOURNEY
    かわいい~とにかくかわいい~
    本編からメイキングまで、わちゃわちゃかつんと
    とぼけ顔でおどけるゆっちが見れます。
    フリもかつんには珍しい感じでほんとかわいい。
    いい番組だったんだな・・・一度も見ていない自分を呪う。再放送希望!
  3. Tragedy
    ゆっちの表情がなんだか男らしい・・・!
    ゆっちがソファに座ってるシーンがあって帝王感満載!
    帝王好きには必須。
  4. 熱くなれ
    激烈中華卓球漫画って感じ。昔の中華料理人の誇張は激しいアニメ思い出したw
    かつんに珍しいコミカルな映像でめっちゃ楽しい!
    ろば丸と友達部に別れて卓球ダブルスやるのだけど ろば好き萌えポが多数。
    コンビ技とかね。 卓球めっちゃうまいと思ったらCGかい!
    メイキングはトランポリンつかったアクションにビビってる
    かわいいゆっちが見れます。
  5. KISSKISSKISS
    本編はとにかくセクシー、名作! みんな素敵でなんど見ても飽きない。
    表現力すごいな・・・ ダンスもイメージカットもどちらも大満足。
    メイキングでゆっち様の『メイキングに責任もってる』が拝聴できます。
    ほんとにファン心理をわかってらっしゃる。。。
    こんなにメイキングをちゃんと作ってくれるグループいないよ~
    それぞれがお題を出して実行するのだけど、
    企画考えたゆっちが亀ちゃんからのお題断るという帝王感www
  6. シャッフルKAT-TUN
    ゆっち、天才か?仕事人としてほんとすごい。
    仕事中の感じ、うちのマーケかプランナーにいそうでたまらん・・・
    職場にあんな人がいたら死ねる・・・給料不要。
    『嫌いじゃない』など、名言多々。
    こじんまりと歌うカラオケもかわいい(でも絶対好き)。

COUNT DOWN映像でゆっち捕獲。

手元の過去資料を漁って唯一でてきたのがカウコン。

事務所担でよかった!

 

■2009~2010:黒髪やや短髪♪

『RealFace』と『RESCUE』はほぼゆっち映らず笑

『男の子女の子』で、手を広げて飛んでるポーズのゆっちと、

ぴょんぴょん飛び跳ねる甘栗前髪結びの超かわいいたっちゃんを捕獲。

Can’t Stop!!-LOVING-』では腰ふりふりゆっち!かわいいー

シャッフルのNEWS『希望~yell~』、指先まで美しく生真面目に踊ってるんだけど

珍しく1箇所フリ間違えてるwwwその反応もかわいい!

昔から超大好きな事務所全員バックのマッチ『MOTTO』では

向かって左のムービングステージの一番左で、死んだ顔できちんと踊っているゆっちが見られる。笑

 

■2013~2014:京セラドームで単独カウコン中継

41曲目『GIMME LUV』を特攻&ガシガシダンスするオスイチ・・・!

年明けからこれはヤバイ!

かつんらしさ爆発!

 

■2015~2016:田口くんラストカウコン                   

思えば、みんなの前に田口くんが出るの、これが最後だったか・・・

ゆっちの笑顔が見えないのも仕方ないね。

色々な話し合いの最中だったのかと思うとせつない。

『RealFace』から亀ちゃんがキラキラかわいい~

シャッフルの『Love so sweet』が、ゆっち・がやさん・のんちゃんと

歴代担当が勢ぞろいで個人得・・・!

関ジャニだと大倉くんがすきなので、

エビがふみきゅんで、相葉・知念・しょりたんがはいったらもう最高www

グループチェンジメドレーでキスマイの『SHE!HER!HER!』は

キャラと違いすぎてウケる。違和感がかわいい。

そしてそして10周年記念メドレー。

『僕らの街で』『InFact』『KISS KISS KISS』と

かつんの魅力が詰まったメドレー。

田口くんがほんとかっこいいな・・・。

10ks!@東京ドーム最終日

初日で沼落ちして以来、もう一度逢いたくて、

とはいえ長年のハイフンさんに申し訳ない気持ちもあって非常に迷いつつ、

でも、やっぱり、この日は参加しないと絶対後悔すると思い必死でチケットを探した。

 

せめて、少しでもハイフンさんの気持ちに近づけたら・・・と思い

中1日で可能な範囲予習し(10ks!アルバム3周&ネットで検索程度)挑んだ。

 

結局ポップな反応しかできなかったけど

付け焼刃でも、十分に感じることがあった。

その後、ネットでいろいろ勉強する中で、『あれはそういうことだったのか』と、

より感じ入ることになった。

 

10年以上の歳月をかけて、本気で創り上げたステージ。

今の日本に、ここまでイケメンで、ここまで努力している人が、

他にいるだろうか。

 

<日程>

2015/5/1

<座席>

41ゲート(2階席)13列目

ドーム全体が見渡せる位置

<感想>

初日でうぎゃーとなったポイントを特に注力して、

中丸くんのかっこよさを再確認&焼き付けた。

なのでポップな感想は、初日とほぼ同じ。

 

ただ、初日と違った感想がいくつかある。

新たな一面でますます沼にはまってしまった。

 

■ボイパコーナー

機材トラブルで、特に入り部分がうまくいかなかった。

初日があまりにも素晴らしかったものだから、非常に残念というか、

最終日で記者やDVDも入っているのにかわいそうだなーと思っていたら、

中丸くんが亀ちゃんに向かって

『今日トラブル多くね!?』とややイラつき気味に発言した。

中丸くんて、平和主義者・おりこうさんなイメージがあったから、

スタッフに対してクレームを公衆の面前で言ったことに本当にびっくりした。

 

社会人の方は特に身にしみてわかると思うけど、

仕事相手に文句をつけることほど

やらなければならないけど、リスクが高く気が重いことはないと思う。

自分への批判が起こることは必須。

だけど、それをしないとクオリティが下がってしまう。

批判を恐れず、ライブの途中にスタッフをシメる発言をしたこと。

そこに仕事への本気度を垣間見た気がした。

(そしてなだめる亀ちゃん、キャラ逆じゃないの?萌えー)

 

その後、いろいろ検索していく中で、

中丸くんがボイパをはじめた理由や、

(花まるマーケットで他のジュニアに埋もれないように始めたと発言、おそらく仁亀との格差が・・・といわれていたころに始めた)

その後、お風呂などで隙あらば仏蚊仏蚊いい、独学で常に新たな技術を身につけてきた努力ぶり、

始めたときは『やめなよ』といっていたジャニーさんに『YOU最高だよ』を言ってもらったことなど、

いろんなエピソードを知って、ボイパにかける想い、仕事にかける想いを感じた。

 

自分が評価されない時代も腐らずに、自分で考え、見つけて、

長年努力を継続して、実力をつけて、プロとして本気で仕事をしている中丸くんを、

仕事人として、本当に尊敬する。

 

そして、同じようなことが亀梨くんや上田くんにも言えると思う。

それぞれいろんな苦労を乗り越えてきた人間としての魅力が今のkat-tunにはある。

 

■中丸くんの涙と抱擁

『今日は記者さんが入っているから仲良い感を~』といった発言など

自分たちを客観視し、常に冷静なイメージのある中丸くん。

 

その中丸くんが、亀ちゃんの挨拶をきいて、上田くんに抱きついて号泣した瞬間、

(泣いてから抱きついたんじゃなくて、抱きついてから泣いてましたよね?それがまた・・・)

はたからみれば亀ちゃんと3人で抱きあっときゃ

物議もかもさないしイメージアップなのに・・・と言いたくなる状況になってしまった。

まったく計算できてない。

それだけ無意識というか、本音の瞬間だったのだと思う。 

 

昔、デビューコンサートの際に

『ずっとこのメンバーでやっていきたい』と流した涙があるらしい。(見ねば)

あのときの涙と10ks!の涙の理由を並べるだけでも、ものすごいドラマだ。

 

本当にkat-tunが好きなのは間違いないけれど、

それだけじゃなくて、一番年上として、リーダー的な立場なのに

グループをまとめきることができなかったという、

自分を責める気持ちもあったんじゃないだろうか。

それが、年下で守るべき対象だった亀ちゃんではなく

ずっと対等な立場でいたシンメに向けて吐き出されてしまったんじゃないだろうか。

 

ここまできたら妄想でしかないけど、

もしそうだとしたら、全然そんなことない、素晴らしい仕事をしていると励ましたい。

中丸くんに救われた人は、きっといっぱいいると思う。

もし、自分を責める気持ちが1mmでもあるのなら、違うよと伝えたい。

※個人的な見解なので、違う!と思ったら是非教えてください。

 

Kat-tunは、パフォーマンス、ビジュアル、人間性と、3拍子そろった魅力の沼だ。

いろんなアーティストがいるけれど、ここまでそろっている人は本当にレア。

こんなに熱くなれる人はひさしぶり。

充電期間が終わるまで、全力で応援したい。

10ks!@東京ドーム初日

私にとって記念すべきライブとなった10ks!東京ドーム初日の感想。

kat-tunド素人が曲を追うごとに落ちていく様が見て取れます。

 

kat-tunって入り口狭いのに、奥行き広すぎる。

一回入っちゃったらやばい。沼ってワード天才的。

これで入り口が広がったらあっというまに国民的アイドルだと思う。

(そこ目指すべきかどうかは別として。)

 

昔からのファンの方には申し訳ないポップな反応です・・・。

後輩ができたと思って温かい目で見ていただければと思います。

 

<日程>

2016/4/29東京ドーム初日

<座席>

メンステ向かって左のステージ真横の一番後ろの席

メインの画面は全然見えないけど、距離近いし、かまってもらえるし

噴水でびちゃびちゃになった床を必死に掃除するスタッフさんや

船のセットを裏から必死に押すスタッフさんが丸見えの特典満載の席

ここに座ったことが中丸の沼のはじまり・・・

<感想>

■GOLD~春夏秋冬

オープニングからファンの一体感が半端ない!めっちゃ愛されてるんだなー

海賊やら銃やら世界観作りこまれてる。

これ、ずっと見てきた人にはたまらない感じに小技挟んでるんだろうな。

昔からのファンの方がうらやましいー

銃の打ち方が3者3様でバラバラなんだけど、

バランスとれててかっこいいな。そういうとこちょっとSMAPぽい。
DON’T U EVER STOP

え、中丸くんてダンスうまいんだ・・・

いつも田口くんに目がいっちゃってて知らなかった。
■MOON

ぎゃぁぁぁ亀さんやっぱり天才!

これぞkat-tunって感じ。

・・・てか、メガネでたんたんと歌う中丸くん、ドS感がやばい・・・!

マイクスタンドを振り回す上田君と合わせたら3人で

女子の性癖全方面カバーしちゃってない?
■NEVER AGAIN

バクステで完全にドームの端と端なのに

ダンスひとつひとつの動きが大きいから遠めでもめっちゃ見ごたえある。

何これ、想定外想定外・・・中丸くんめっちゃかっこいい!

特に背をかがめながら左右にスライドする動き、まじかっこいい!

3人しかいないのにドームが狭く感じる。

移動のタイミングやセット、演出も素晴らしいのに加えて

3人のオーラとダンス力が半端ない。

この人たち、他のGとレベルが全然違うかも。
■僕らの街で

すっごいいい曲。kat-tunてこんなのも歌うんだ。

てかみんな歌うまいな。生歌ってほんと!?

ダンスだけじゃなくて歌もうまいなんて衝撃。
■KISS KISS KISS

ぎゃー!とにかくダンスやばい。

中丸くんのキャラでダンスうまいなんて反則!

ってか世間にさらしているのは仮初の姿なのか!?

これが真実の姿なのか!?

ギャップがエロすぎるだろ
■ハルカナ約束

これ、わたしもおどりたーい!(最後までついていけず)

■ボイパ

やばい、この人、おもしろい

中丸という人がわからない、知りたい
■STAR RIDER

中丸くんの演出のふり幅!さっきはボイパコントやったと思ったら

今度はレーザー×ダンスの最先端かましてきた!

もう中丸引き出し何段積みなの!?キャパオーバー!

■天狗コーナー

ポスタープレゼントといい、日替わり目覚まし時計といい

すごいファンのこと考えてんだな。それも意外だ。

つーかしゃべったらかわいいな。普段はビジネスオラオラなのか。

ってそれヤバイやつ。ギャップ萌えってやつ。
■UNLOCK

ダンス×特攻!叫ばずにはいられない!大興奮!!
■PRECIOUS ONE

亀ちゃんの歌唱力、上田くんのピアノ、中丸くんのハモリ&ボイパ。

さっきまで花火と火吹き上げまくってたのと同じ人たちって嘘ですよね?

ジャニーズの域超えてるよ。
■Peaceful days

こんな盛り上がる曲持ってたの?たのしー!
■君のユメぼくのユメ

私のような素人が何か発言するのなんておこがましい

崇高なステージ。もう何も言いません。

■アンコール

それまで一度もこちらを見てくれなかった中丸くんが

メンステのはじで右→左と順に挨拶してくれたとき

こちらを指差しながら『そこいい席なんだよね』的なことを言ってくれて死んだ。

はけるときに、亀さんの真似して投げチューしたときの顔が

めっちゃオスってて、久しぶりに本能の悲鳴がでた。

<帰り道>

朦朧とする意識の中で検索しまくったら

中丸くんにまつわるワードとエピソードと画像が潤沢すぎて

気づいたら沼にはまってた。

帝王、DFE、ファンサマシーン、チャラ丸、ろば丸、爺孫・・・

奥行きの中丸と呼びたい。

 

神様、事務所様、敏腕セルフプロデューサー中丸様!

DVD、初日も収録していただけませんか?

『MOON』とはけ際の挨拶&中丸くんの投げチューだけでもいいので涙

ご紹介

2016年4月29日@東京ドーム。

ファンサマシーンゆっちの『そこ(メンステ真横のはじっこ席)いい席なんだよ』

+オスイチの去り際投げちゅーに沈んだ日。

この日からわたしのかつん史学習の日々が始まった。

 

はじめまして。アラサー会社員のあーです。

まずはジャニ歴をご紹介。

 30年弱の人生、ジャニーズと歩んできたといっても過言ではない。

①記憶がないころから光GENJIをみてきゃーきゃー(ポテンシャル期・親情報)、

②小学校低学年は流行にのっかりキムタク→キンキ剛にきゃーきゃー(助走期)、

そして③小学校5年生で8時だJのスーパーアイドル相葉に落ちる(第一次本気期)。

 

以来、相葉ちゃん一筋で、

ハワイでのデビュー会見(朝学校で友達に教えてもらって家にダッシュしたなぁ)

~一番盛り上がりたいパートでいきなりメンステから落ちてきえるなどの黒歴史

花男ブレイク

~感動の5×10まで、

嵐という1グループが底辺から日本を代表するトップアイドルに駆け上がる姿を、

応援させてもらった。

大切なことは嵐に教えてもらったといっても過言ではなく

嵐には本当に感謝しかない。

 

そう、幸せだった・・・掛け持ちする人を軽蔑するくらい。

チケットが取れなくなるまでは・・・笑

 

参加できないコンサートが続き、

メイキングがつかない上に予約必須の初回限定盤をそろえることを諦め、

サラリーマン臭すらする安定感に物足りなさを感じていたとき、

④デビュー直後のギラギラなキスマイ・藤ヶ谷を見つけてしまった(はじめての浮期)。

パフォーマンスを見て興奮したのは初めてだった。

(相葉ちゃんの魅力はあの人柄だからなぁ)

10年以上続いた相葉ちゃん一本を卒業し、掛け持ちを受け入れた瞬間だった。

 

それからは、⑤もやは事務所担、いや、ジャニーさん担といってもいいほど

WESTのんちゃん、ジャンプの知念君、Jrなど

事務所全体を穏やかに応援する日々を過ごしていた(ジャニー担期)。

見る分には若いほうがいいわ~なんて冗談をいいながら

色んなコンサートや舞台をみて

ジャニーズの様々な魅力を発見してはジャニーさんの凄さを感じていた。

 

そんなとき、ジャニヲタ友達に充電前最後だからと10ks!ライブに誘われた。

※10ks!の感想は別記事にて。

少年倶楽部プレミアムのパフォが見応えあるなと思っていたのと

4人最後のMステが素晴らしかったので、

デビューシングル買うのに近い気持ちで参加させてもらった。

まさか、この日が、自分にとってとても大事な日になろうとは。

 

それまで私にとってのkat-tunは、

嵐のライバル的な存在だったこと、

(ライバルですらなかったかも、昔は圧倒的にkat-tunのほうが勢いがあった)

デビュー前後の柄の悪い(失礼)イメージと度重なる騒動で、

ちょっと気が引ける存在だった。

嵐のファンでよかった、とすら思っていたかもしれない。

本当に、今までの自分、目が腐ってた。

 

ライブに参加して世界が変わった。

事務所全体をゆるーく見てきたからこそわかる、kat-tunの凄さ。

歌、ダンス、演出すべてのクオリティの高さ。

何かを背負い、覚悟を決めている人だけが出せる強烈なオーラ。

でも話しだすとみんなかわいいというギャップ。

極め付きに冒頭の中丸くんの一撃で、火がついた。

 

加えて素晴らしいのが、ハイフンの皆様の発信力。

検索を重ねて、おかげさまで完全に沼におち、

気がつけばオーラスに参加していた(⑥第二次本気期がはじまった気がしている)

 

ハイフンと名乗るにはまだまだ足りない。

kat-tunの歴史を学んでできる限り理解したい。

充電期間に少しでも力になりたい。

そんな想いでこのブログを書いていきたいと思います。

 

※正直に書かないと伝わらないと思うのでネガなことも思ったまま書きます。

 気分を害した方がいれば恐縮ですが、イチヲタの発言と何卒ご容赦ください。