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千里の道も地元から

新参10ks!出なかまらーのかつんの歴史学習記録

ご紹介

2016年4月29日@東京ドーム。

ファンサマシーンゆっちの『そこ(メンステ真横のはじっこ席)いい席なんだよ』

+オスイチの去り際投げちゅーに沈んだ日。

この日からわたしのかつん史学習の日々が始まった。

 

はじめまして。アラサー会社員のあーです。

まずはジャニ歴をご紹介。

 30年弱の人生、ジャニーズと歩んできたといっても過言ではない。

①記憶がないころから光GENJIをみてきゃーきゃー(ポテンシャル期・親情報)、

②小学校低学年は流行にのっかりキムタク→キンキ剛にきゃーきゃー(助走期)、

そして③小学校5年生で8時だJのスーパーアイドル相葉に落ちる(第一次本気期)。

 

以来、相葉ちゃん一筋で、

ハワイでのデビュー会見(朝学校で友達に教えてもらって家にダッシュしたなぁ)

~一番盛り上がりたいパートでいきなりメンステから落ちてきえるなどの黒歴史

花男ブレイク

~感動の5×10まで、

嵐という1グループが底辺から日本を代表するトップアイドルに駆け上がる姿を、

応援させてもらった。

大切なことは嵐に教えてもらったといっても過言ではなく

嵐には本当に感謝しかない。

 

そう、幸せだった・・・掛け持ちする人を軽蔑するくらい。

チケットが取れなくなるまでは・・・笑

 

参加できないコンサートが続き、

メイキングがつかない上に予約必須の初回限定盤をそろえることを諦め、

サラリーマン臭すらする安定感に物足りなさを感じていたとき、

④デビュー直後のギラギラなキスマイ・藤ヶ谷を見つけてしまった(はじめての浮期)。

パフォーマンスを見て興奮したのは初めてだった。

(相葉ちゃんの魅力はあの人柄だからなぁ)

10年以上続いた相葉ちゃん一本を卒業し、掛け持ちを受け入れた瞬間だった。

 

それからは、⑤もやは事務所担、いや、ジャニーさん担といってもいいほど

WESTのんちゃん、ジャンプの知念君、Jrなど

事務所全体を穏やかに応援する日々を過ごしていた(ジャニー担期)。

見る分には若いほうがいいわ~なんて冗談をいいながら

色んなコンサートや舞台をみて

ジャニーズの様々な魅力を発見してはジャニーさんの凄さを感じていた。

 

そんなとき、ジャニヲタ友達に充電前最後だからと10ks!ライブに誘われた。

※10ks!の感想は別記事にて。

少年倶楽部プレミアムのパフォが見応えあるなと思っていたのと

4人最後のMステが素晴らしかったので、

デビューシングル買うのに近い気持ちで参加させてもらった。

まさか、この日が、自分にとってとても大事な日になろうとは。

 

それまで私にとってのkat-tunは、

嵐のライバル的な存在だったこと、

(ライバルですらなかったかも、昔は圧倒的にkat-tunのほうが勢いがあった)

デビュー前後の柄の悪い(失礼)イメージと度重なる騒動で、

ちょっと気が引ける存在だった。

嵐のファンでよかった、とすら思っていたかもしれない。

本当に、今までの自分、目が腐ってた。

 

ライブに参加して世界が変わった。

事務所全体をゆるーく見てきたからこそわかる、kat-tunの凄さ。

歌、ダンス、演出すべてのクオリティの高さ。

何かを背負い、覚悟を決めている人だけが出せる強烈なオーラ。

でも話しだすとみんなかわいいというギャップ。

極め付きに冒頭の中丸くんの一撃で、火がついた。

 

加えて素晴らしいのが、ハイフンの皆様の発信力。

検索を重ねて、おかげさまで完全に沼におち、

気がつけばオーラスに参加していた(⑥第二次本気期がはじまった気がしている)

 

ハイフンと名乗るにはまだまだ足りない。

kat-tunの歴史を学んでできる限り理解したい。

充電期間に少しでも力になりたい。

そんな想いでこのブログを書いていきたいと思います。

 

※正直に書かないと伝わらないと思うのでネガなことも思ったまま書きます。

 気分を害した方がいれば恐縮ですが、イチヲタの発言と何卒ご容赦ください。