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千里の道も地元から

新参10ks!出なかまらーのかつんの歴史学習記録

10ks!@東京ドーム最終日

初日で沼落ちして以来、もう一度逢いたくて、

とはいえ長年のハイフンさんに申し訳ない気持ちもあって非常に迷いつつ、

でも、やっぱり、この日は参加しないと絶対後悔すると思い必死でチケットを探した。

 

せめて、少しでもハイフンさんの気持ちに近づけたら・・・と思い

中1日で可能な範囲予習し(10ks!アルバム3周&ネットで検索程度)挑んだ。

 

結局ポップな反応しかできなかったけど

付け焼刃でも、十分に感じることがあった。

その後、ネットでいろいろ勉強する中で、『あれはそういうことだったのか』と、

より感じ入ることになった。

 

10年以上の歳月をかけて、本気で創り上げたステージ。

今の日本に、ここまでイケメンで、ここまで努力している人が、

他にいるだろうか。

 

<日程>

2015/5/1

<座席>

41ゲート(2階席)13列目

ドーム全体が見渡せる位置

<感想>

初日でうぎゃーとなったポイントを特に注力して、

中丸くんのかっこよさを再確認&焼き付けた。

なのでポップな感想は、初日とほぼ同じ。

 

ただ、初日と違った感想がいくつかある。

新たな一面でますます沼にはまってしまった。

 

■ボイパコーナー

機材トラブルで、特に入り部分がうまくいかなかった。

初日があまりにも素晴らしかったものだから、非常に残念というか、

最終日で記者やDVDも入っているのにかわいそうだなーと思っていたら、

中丸くんが亀ちゃんに向かって

『今日トラブル多くね!?』とややイラつき気味に発言した。

中丸くんて、平和主義者・おりこうさんなイメージがあったから、

スタッフに対してクレームを公衆の面前で言ったことに本当にびっくりした。

 

社会人の方は特に身にしみてわかると思うけど、

仕事相手に文句をつけることほど

やらなければならないけど、リスクが高く気が重いことはないと思う。

自分への批判が起こることは必須。

だけど、それをしないとクオリティが下がってしまう。

批判を恐れず、ライブの途中にスタッフをシメる発言をしたこと。

そこに仕事への本気度を垣間見た気がした。

(そしてなだめる亀ちゃん、キャラ逆じゃないの?萌えー)

 

その後、いろいろ検索していく中で、

中丸くんがボイパをはじめた理由や、

(花まるマーケットで他のジュニアに埋もれないように始めたと発言、おそらく仁亀との格差が・・・といわれていたころに始めた)

その後、お風呂などで隙あらば仏蚊仏蚊いい、独学で常に新たな技術を身につけてきた努力ぶり、

始めたときは『やめなよ』といっていたジャニーさんに『YOU最高だよ』を言ってもらったことなど、

いろんなエピソードを知って、ボイパにかける想い、仕事にかける想いを感じた。

 

自分が評価されない時代も腐らずに、自分で考え、見つけて、

長年努力を継続して、実力をつけて、プロとして本気で仕事をしている中丸くんを、

仕事人として、本当に尊敬する。

 

そして、同じようなことが亀梨くんや上田くんにも言えると思う。

それぞれいろんな苦労を乗り越えてきた人間としての魅力が今のkat-tunにはある。

 

■中丸くんの涙と抱擁

『今日は記者さんが入っているから仲良い感を~』といった発言など

自分たちを客観視し、常に冷静なイメージのある中丸くん。

 

その中丸くんが、亀ちゃんの挨拶をきいて、上田くんに抱きついて号泣した瞬間、

(泣いてから抱きついたんじゃなくて、抱きついてから泣いてましたよね?それがまた・・・)

はたからみれば亀ちゃんと3人で抱きあっときゃ

物議もかもさないしイメージアップなのに・・・と言いたくなる状況になってしまった。

まったく計算できてない。

それだけ無意識というか、本音の瞬間だったのだと思う。 

 

昔、デビューコンサートの際に

『ずっとこのメンバーでやっていきたい』と流した涙があるらしい。(見ねば)

あのときの涙と10ks!の涙の理由を並べるだけでも、ものすごいドラマだ。

 

本当にkat-tunが好きなのは間違いないけれど、

それだけじゃなくて、一番年上として、リーダー的な立場なのに

グループをまとめきることができなかったという、

自分を責める気持ちもあったんじゃないだろうか。

それが、年下で守るべき対象だった亀ちゃんではなく

ずっと対等な立場でいたシンメに向けて吐き出されてしまったんじゃないだろうか。

 

ここまできたら妄想でしかないけど、

もしそうだとしたら、全然そんなことない、素晴らしい仕事をしていると励ましたい。

中丸くんに救われた人は、きっといっぱいいると思う。

もし、自分を責める気持ちが1mmでもあるのなら、違うよと伝えたい。

※個人的な見解なので、違う!と思ったら是非教えてください。

 

Kat-tunは、パフォーマンス、ビジュアル、人間性と、3拍子そろった魅力の沼だ。

いろんなアーティストがいるけれど、ここまでそろっている人は本当にレア。

こんなに熱くなれる人はひさしぶり。

充電期間が終わるまで、全力で応援したい。